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ヨーロッパ競馬のあれこれ!

ヨーロッパ競馬のあれこれ!

ヨーロッパ競馬! 〜馬券が買えない?!イギリス競馬〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では、『公営競技』 として、ギャンブルのイメージが強い競馬。

 

 

 

もちろん日本だけでなく、世界各国の至るところで、
競馬は開催され、馬券は売られています。

 

 

 

しかし、”競馬発祥の地” とされているイギリスでは、
実は、公営の馬券は販売されていません。

 

 

 

というのも、イギリスにとっての競馬は、
”貴族のスポーツ” としての側面が強く、
ギャンブルとして開催されることに、
強い抵抗があるからなのです。

 

 

 

イギリス競馬を統括している、『BHA』 のホームページを見てみると、
どこにも馬券に関する記述はありません。
(BHA:British Horseracing Authority/日本のJRA的な機関)

 

 

 

馬券に関しては、民営の、ブックメーカーにて販売されており、
英国国民のみならず、インターネットを通じて、世界中の誰もが購入可能です。
(もちろん、日本人も例外ではなく、日本での人気もかなり高いものです)

 

 

 

では、一体どのようにして競馬を運営しているのでしょうか?
もう一度、BHAのホームページに目を戻してみましょう。

 

 

 

トップページから、『GO RACING』 → 『Ticket』 と辿ってみると、
各競馬場の名前が載ったページにリンクします。

 

 

 

競馬場名のところをクリックすると、
その先のページから、各競馬場の、『入場チケット』 が、
ネットで購入できる仕組みになっています。

 

 

 

例えば、イギリス最高峰のレース、
『キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス』
が、開催されるアスコット競馬場。

 

 

 

かなり先の開催のチケットも購入することができますが、
なんと、通常日のチケットで、”20ポンド(約3400円)”、
イギリス王室主催日の、『ロイヤルアスコット』 では、
なんとその額、”75ポンド(約12750円)” !!

 

 

 

イギリス競馬の収入は、入場料収入が主だったのですね。

 

 

 

確かに他のスポーツを考えてみると、
日本でも入場料や広告収入などが主ですものね。

 

 

 

入場するだけなら、どんなレースでも200円以下のみの日本の競馬。
競馬好きにとっては、嬉しい限りでないでしょうか!?

 

 

 

 

 


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